日焼け止めのサプリメントはシミにも効く?

ヘリオケアの正規品を海外から通販するには?

年齢とともに悪化する肌トラブルを防ぐ為に…

年々、日焼けの後に肌トラブルを抱えるようになってきました。
若い頃なら、紫外線を浴びて赤くなっても数日すれば、元に戻っていた肌の赤みが引いたと思ったら、細かい茶色い点のようなものがチラホラ…。

気がついたら、それが消えなくなってきているだけでなく、時々マジマジと見てみると、何だか以前より大きくなっているような気がする事があります。

その上、顔にも小さいシミのようなものが増えてきて、どうにか対策しないとなと感じて色々探してみたとき、何やら日焼け止め関連商品の中に、シミやくすみの改善にも良いという事で人気となっているサプリメントがあると知りました。

それが”飲む日焼け止めサプリメント”と言われているものです。

「日焼け止めを飲む?どういう事?」と最初に思ったのは言うまでもありません。笑
これは、あくまでも例えというか、有効成分を摂取して内側からの日焼け対策が可能という意味だそうです。

ネーミングもインパクトが強いですが、
その名前がぴったり当てはまる位、確かな働きがあるそうです。

そうしたサプリメントの中でも、ヘリオケア・ウルトラDが人気だと知り、早速購入してみました。

どういう成分が含まれている?

飲む日焼け止めサプリメントの中で人気のヘリオケアですが、その主成分は、アメリカに自生しているポリポディウムというグループに属するシダ植物由来の成分で、PL(ポリポディウム ロイコトモス)エキスとも呼ばれています。

この成分は、アメリカの皮膚科ドクターで皮膚の光防御の第一人者としても知られるようになったトーマスBフィッツパトリック博士が研究により発見したそうです。

「天然成分なのに、皮膚を守る優れた抗酸化作用を持つ」成分としてだけでなく、免疫防御作用、DNA保護作用、皮膚構造維持作用、そして、光防御作用があると示されています。

こうした働きを踏まえると、日焼け止めというのはあくまでも注目させる為の一つのメリットであり、皮膚を守る優れた抗酸化成分という印象の方が強いです。

また、フェーンブロックを含むポリポディウム属のシダは、古くから伝統的に薬草としても用いられてきたと言われているので、その働きがここ最近解明されたという事でも良いかなと思えます。

Fern(フェーン)とは、シダの事ですが、海外では、ヘリオケア以外にもフェーンブロックを主としたサプリメントが色々あるようです。

紫外線と活性酸素の発生が皮膚を老化させる

そもそも、なぜ紫外線によって皮膚は老化するのでしょうか?

日焼けの後が残ったり、色素沈着したり、くすみが増えたり、シワが残ったりするのは、紫外線が直接の原因というよりも、それによって発生する活性酸素が悪さの原因です。

紫外線がヒトの皮膚に与える影響は、細胞のDNAを損傷し再生能力を衰えさせるなどですが、体には、それを防ぐための働きが備わっています。

その一つが活性酸素によって紫外線を攻撃することです。

紫外線のほかにも、ウイルスや細菌など、体にとって招かれざる客に対して活性酸素を使って攻撃することで、それらを撃退するという働きが体に備わっている防衛反応です。

活性酸素自体は、体を守る働きとして機能しているとわかります。

ただし、強すぎる味方というのも考え物です…。
活性酸素は、紫外線よりも多めに作らてしまうらしいです。

紫外線より多めに作られてしまうと何がマズい?

紫外線やウイルスなどを一掃するために、多めに作られた活性酸素は、結局、数を余らしてしまいます。活性酸素の残存兵は、力を持てあましてしまいヒトの細胞も構わず攻撃してしまうそうです。

これが何度も繰り返されると、シミやくすみ、そして、紫外線でシワが増える事となり、皮膚の老化に繋がるそうです。

しかも、活性酸素は、紫外線によって発生するだけでなく、日常的な生活を送っているだけでも絶えず発生しているので、日頃、屋内で生活を続けていても、何も対策しなければ、皮膚にいろいろなトラブルが起こるのは言うまでもありません。

日頃から抗酸化成分を摂取することが必要だと言われるのは、体から、常に活性酸素が発生しているからということに他なりません。

日常的に活性酸素が増える原因

  • 日焼け(紫外線)
  • 激しい運動
  • ストレス
  • 喫煙
  • 過度な飲酒
  • 食品添加物
  • 薬の服用

これは、特徴的なごく一部の原因ですが、そのほとんどが現代人の生活と関わりのあるものばかりだとわかります。激しいトレーニングを続けるアスリートは、短命と言われたり、年齢の割にシミが多かったりする事もありますが、その原因としても活性酸素の関わりが大きいと言われています。

また、日頃、激しいスポーツをする事が無くても、今度は、運動不足も毛細血管の働きが弱り、新陳代謝が衰える事でシミが増えるとも言われていたりします。

その上、身近な食品添加物が体内で分解される際にも活性酸素が発生しやすいそうです。
加えて、薬も食品添加物と同じ原理で、体内で無毒な状態まで分解する過程で活性酸素が発生してしまうそうです。

その為にも、常日頃から活性酸素への対策として、抗酸化成分は補給しておくのが体の為であり、皮膚の健康を保つ上でも大切なことなんだなとわかります。

今は、あらゆるサプリメントの成分として抗酸化成分が重要視されていますが、皮膚に留まらず活性酸素対策は重要な課題です。

抗酸化成分フェーンブロックの働き

常日頃から発生する活性酸素をそのまま放置していると、それが、皮膚の細胞にもダメージとなりますが、それを防ぐ上で有効な抗酸化成分の一つとして、働きが注目されているのがフェーンブロックです。

まだ、日焼け止めとして用いる印象が強いですが、外出せず紫外線を浴びない時でもヘリオケアを服用すれば、既に発生してしまったシミやくすみの改善にも有効と言われています。

私的には、むしろこちらをメインで使っていきたい位です。

これから紫外線を浴びて起こる皮膚の光老化を防ぐだけでなく、過去の紫外線で出来てしまった皮膚の老化まで遡って解消してくれるとなれば、老化防止(アンチエイジング)よりも、若返りに近いのかなと勝手に思ってます。

もしも、塗り薬でシミ取りを行うとすれば、ハイドロキノンを長々と使い続けるなどしなくてはなりませんが、この場合は、使用中に紫外線を浴びてしまうと、反対に悪化してしまうことがありますが、そうした副作用なく改善できる可能性も気になるところです。

外用薬には、特有に副作用があり使用が難しい面もありますが、ヘリオケアのようにサプリメントとして摂取できるだけでなく、実際に副作用の心配も少ないというのは”飲む日焼け止め”という印象が強いだけに安心に繋がる気がします。

ヘリオケアの使用方法は?

基本的な使用方法は、外出する30分前に1粒服用することだそうです。

また、日差しが強い場合は、2時間~3時間後に更に1粒飲むと良いそうですが、ヘリオケアには、いくつかの種類があり、フェーンブロックの配合量が異なりますので、その辺を確認しておくと良いと思います。

私が実際に購入したヘリオケアウルトラDは、フェーンブロックの配合量が多くビタミンDも配合されているタイプ。これだと、1粒で4時間くらいは、フェーンブロックの効力が持続すると言われています。

それから、飲む日焼け止めサプリメントとして認知されている製品はヘリオケア以外にもあり、中には、塗るタイプの日焼け止めとの併用でようやくマシかな程度のものもあるらしいのです。
それだと、手間もお金もかかるだけで意味を感じませんが…。

その点、ヘリオケアのように飲むだけで日焼け対策できるなら、今まで使ってきた塗る日焼け止めからの切り替え、もしくは、敏感肌で塗る事すら出来なかったり、ベタベタするのが嫌で夏場も長袖で日焼けを防いでいたという事からも解放されるかもしれませんね。

ただし、実際に塗る日焼け止めを使用しなくても十分に効果があることで注目されているのが優れているところですが、反対に効果がしっかりしていると副作用も気になるところです。

ヘリオケアに副作用はあるの?

販売店の説明などを参考にしてみると、今まで、副作用の報告などはないと書かれていました。

もちろん、皮膚科医として光防御を専門としているドクターが研究の末に製品となっていることや昔から、薬草として用いられてきたということを踏まえると、そこまで心配することはないのかなとは思います。

しかし、中には、アレルギー症状が現れることもあるそうです。
これは、シダ植物がアレルギー性が強い植物らしく、元々、発疹や花粉症などのアレルギーが出やすい人は、使用を控えた方が良いかもしれません。

私自身は、今までアレルギー症状に悩まされたことは無いので大丈夫ですが、サプリメントが合わない時に、若干吹き出物が出やすくなるので、その辺は注意が必要だと感じています。

ちなみに、日本人は、3人に1人が何らかのアレルギーを抱えていると言われていますが、ここ50年位で一気に増えてきているという事からも、その原因として大きいのは、やはり食生活の欧米化と野菜などに使われている農薬に対する無知があるそうです。

食生活の欧米化は、食品添加物の多い加工食品ばかりだったり、肉食中心の偏食がすぐ思い浮かびますが、健康に良いとされる野菜などに使用される農薬の量も問題が潜んでいます。なぜなら、農地の単位面積あたりで比較した日本の農薬使用量は、世界でダントツに多いというデータが出ているからです。

これは、海に囲まれていて梅雨もある位の湿地帯なので、菌類や虫などが増えやすく、それを防ぐ為には仕方ないそうですが、そういうことも踏まえると、ただ単にアレルギーを発症しやすいからというだけでなく、その原因となっている食生活の改善も少し意識したいところですね…。

ヘリオケア(シダ植物)によるアレルギー症状なのか、それとも、日頃の食生活が影響しているのかを確認して、うまく使いこなしていく事でアレルギー症状も出ず、皮膚も若々しくいられるのかなと思います。