日本製の飲む日焼け止めの効き目は?

ヘリオケアの正規品を海外から通販するには?

日本でも購入できるが効果はいまいちなのが現状

飲む日焼け止めヘリオケアは、スペインの会社(I.F.Cantabria,S.A.)から販売されています。しかし、ヘリオケアは日本での認知が上がってきているのに関わらず、未だ認可されていないらしく、取り扱いが限られています。

美容皮膚科でも手に入るらしいですが、それなら直接個人輸入した方が安上がりなのはいうまでもありません。結局、美容皮膚科も海外から取り寄せているので、直接買うことが出来た方が負担は少なく済みます。

でも、個人輸入に少し抵抗があるなら、日本で売られているヘリオケアの類似品で妥協するというのも一つの方法です。

そこで、日本にも販売店のある飲む日焼け止めを探してみたところ、日本で製造されている「nouv」というのがあると知りました。

これなら、アマゾンや楽天でも簡単に買えるし、値段の方も10粒につき2,000円程と、先ほど挙げたヘリオケアと比べてもあまり変わらないため、経口摂取タイプで選ぶなら選択しの一つとなるかもしれません。

しかし、nouvは販売店がアマゾンや楽天と、身近にあるという点ではとても良いのですが、効果の方はあまり良くないみたいなんです。

詳しく言うと、PLエキス(ポリポディウムリュウコトモス)という、紫外線による肌ダメージの原因となる活性酵素を破壊してくれる植物成分は含まれているため、ある程度の日焼け止め効果はあるのですが、問題は持続時間。

ノーブの場合、1粒につき2時間しか効果が持続しないのだとか。

ヘリオケアだと、1粒飲めば6時間もつと聞きますから、それに比べるとかなり短いですね。そのため、国内に販売店が無く個人輸入に頼らなければいけなくても、やはり、ヘリオケアと同等の働きを期待する事は難しいという事ですね。